十八史略 現代語訳・書き下し文

十八史略

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・ 漢文「十八史略」ジャンルの作品の現代語訳・書き下し文です。

・ 語句と句法の解説付きです。

・ 歴史的かなづかいによる書き下し文です。

・ 現代かなづかいにも対応しています。




臥薪嘗胆 現代語訳・書き下し文

闔廬挙伍員謀国事。
闔廬伍員を挙げて国事を謀らしむ。
闔廬は伍員を重く用いて国の政治を

先従隗始 現代語訳・書き下し文

燕人立太子平為君。
燕人太子平を立てて君と為す。
燕の国の人々は太子平を擁立して君主

鶏口牛後 現代語訳・書き下し文

秦人恐喝諸侯、求割地。
秦人諸侯を恐喝して、地を割かんことを
秦の国は諸侯をおどして、領土を割譲する

鶏鳴狗盗 現代語訳・書き下し文

靖郭君田嬰者、宣王之庶弟也。
靖郭君田嬰は、宣王の庶弟なり。
靖郭君田嬰は、宣王の腹違いの弟である。

鼓腹撃壌 現代語訳・書き下し文

帝尭陶唐氏帝嚳子也。其仁如天
帝尭陶唐氏は帝嚳の子なり。其の仁は天
帝尭陶唐氏は帝嚳の子である。その仁徳

莫敢飾詐 現代語訳・書き下し文

時斉国幾不振。王乃召即墨大夫、語之曰
時に斉国幾ど振るはず。王乃ち即墨の大夫
その頃、斉の国はほとんど勢いがなかった

蘇武持節 現代語訳・書き下し文

武帝天漢元年、遣中郎将蘇武使匈奴。
武帝の天漢元年、中郎将蘇武を遣はし匈奴
武帝の天漢元年、中郎将の蘇武を派遣して








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