鼓腹撃壌、鶏鳴狗盗、先従隗始

十八史略・文章

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・ 漢文「十八史略・文章」ジャンルの作品の現代語訳・書き下し文です。

・ 語句と句法の解説付きです。

・ 歴史的かなづかいによる書き下し文です。

・ 現代かなづかいにも対応しています。




背水之陣 現代語訳・書き下し文

漢三年、韓信・張耳、以兵撃趙。

褒姒大笑 現代語訳・書き下し文

至幽王之時、褒人有罪。入是女於王。

創業守成 現代語訳・書き下し文

上嘗問侍臣、「創業守成孰難。」

莫敢飾詐 現代語訳・書き下し文

時斉国幾不振。王乃召即墨大夫、語之曰
時に斉国幾ど振るはず。王乃ち即墨の大夫
その頃、斉の国はほとんど勢いがなかった

蘇武持節 現代語訳・書き下し文

武帝天漢元年、遣中郎将蘇武使匈奴。
武帝の天漢元年、中郎将蘇武を遣はし匈奴
武帝の天漢元年、中郎将の蘇武を派遣して

竭股肱之力 現代語訳・書き下し文

昭烈臨終謂亮曰、「君才十倍曹丕。必能
昭烈終はりに臨みて亮に謂ひて曰はく、
昭烈帝が死去するに当たって亮に対して

太公望 現代語訳・書き下し文

公季卒、昌立。為西伯。西伯修徳。諸侯
公季卒し、昌立ち、西伯と為る。西伯徳を
公季が死んで、昌が位につき、西伯に

完璧而帰 現代語訳・書き下し文

趙恵文王嘗得楚和氏璧。秦昭王請以十五城
趙の恵文王嘗て楚の和氏の璧を得たり。
趙国の恵文王は、以前、楚国の和氏の璧







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