十八史略・文章 現代語訳・書き下し文

十八史略・文章

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・ 漢文「十八史略・文章」ジャンルの作品の現代語訳・書き下し文です。

・ 語句と句法の解説付きです。

・ 歴史的かなづかいによる書き下し文です。

・ 現代かなづかいにも対応しています。




臥薪嘗胆 現代語訳・書き下し文

闔廬挙伍員謀国事。
闔廬伍員を挙げて国事を謀らしむ。
闔廬は伍員を重く用いて国の政治を

先従隗始 現代語訳・書き下し文

燕人立太子平為君。
燕人太子平を立てて君と為す。
燕の国の人々は太子平を擁立して君主

鶏口牛後 現代語訳・書き下し文

秦人恐喝諸侯、求割地。
秦人諸侯を恐喝して、地を割かんことを
秦の国は諸侯をおどして、領土を割譲する

雑説 現代語訳・書き下し文

世有伯楽、然後有千里馬。
世に伯楽有りて、然る後に千里の馬有り。
世の中に伯楽がいて、はじめて千里の馬は存在する。

桃花源記 現代語訳・書き下し文

晋太元中、武陵人捕魚為業。
晋の太元中、武陵の人魚を捕らふるを
晋の太元年間に、武陵の人が魚を

春夜宴桃李園序 現代語訳・書き下し文

夫天地者万物之逆旅、光陰者百代之過客
夫れ天地は万物の逆旅にして、光陰は
そもそも天地は万物の宿屋であり、月日

漁父辞 現代語訳・書き下し文

屈原既放、遊於江潭、行吟沢畔。
屈原既に放たれて、江潭に遊び、行沢畔
屈原は追放されて、川の淵をさまよい

鶏鳴狗盗 現代語訳・書き下し文

靖郭君田嬰者、宣王之庶弟也。
靖郭君田嬰は、宣王の庶弟なり。
靖郭君田嬰は、宣王の腹違いの弟である。

鼓腹撃壌 現代語訳・書き下し文

帝尭陶唐氏帝嚳子也。其仁如天
帝尭陶唐氏は帝嚳の子なり。其の仁は天
帝尭陶唐氏は帝嚳の子である。その仁徳

不忍人之心 現代語訳・書き下し文

孟子曰、「人皆有不忍人之心。
孟子曰はく、「人皆人に忍びざるの心
孟子が言った、「人には皆思いやりの心

曳尾於塗中 現代語訳・書き下し文

荘子釣於濮水。楚王使大夫二人往先焉。
荘子濮水に釣る。楚王大夫二人をして
荘子が濮水で釣りをしていた。楚国の

小国寡民 現代語訳・書き下し文

小国寡民、使有什伯之器、而不用。
小国寡民、什伯の器有るも、用ひざらしむ
小さな国で人民が少なく、いろいろな器具

売油翁 現代語訳・書き下し文

陳康粛公尭咨善射、当世無双。
陳康粛公尭咨は射を善くし、当世無双
陳康粛公堯咨は弓が上手であり、世に

愛蓮説 現代語訳・書き下し文

水陸草木之花、可愛者甚蕃。
水陸草木の花、愛すべき者甚だ蕃し。
水中や陸上の草木の花には、愛好すべき

黔之驢 現代語訳・書き下し文

黔無驢。有好事者、船載以入。
黔に驢無し。好事者有り、船に載せて
黔州には驢馬はいなかった。物好きな人

莫敢飾詐 現代語訳・書き下し文

時斉国幾不振。王乃召即墨大夫、語之曰
時に斉国幾ど振るはず。王乃ち即墨の大夫
その頃、斉の国はほとんど勢いがなかった

蘇武持節 現代語訳・書き下し文

武帝天漢元年、遣中郎将蘇武使匈奴。
武帝の天漢元年、中郎将蘇武を遣はし匈奴
武帝の天漢元年、中郎将の蘇武を派遣して

竭股肱之力 現代語訳・書き下し文

昭烈臨終謂亮曰、「君才十倍曹丕。必能
昭烈終はりに臨みて亮に謂ひて曰はく、
昭烈帝が死去するに当たって亮に対して

太公望 現代語訳・書き下し文

公季卒、昌立。為西伯。西伯修徳。諸侯
公季卒し、昌立ち、西伯と為る。西伯徳を
公季が死んで、昌が位につき、西伯に








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