インターネット家庭教師は国語読解に最適

プロ家庭教師タカシ


 プロ家庭教師のタカシです。

 長年にわたり、主に医学部進学希望者を個人指導してきました。

 また、高校・予備校・専門学校・進学塾の講師を歴任してきました。

 その経験から、国語力が全ての学習の基礎であると考えています。

 英語・数学等の学力は、国語力によって大きな影響を受けます。

 このホームページは以上のような考えに基づいて作成されています。




[ ニューフェイス ]

蘇武持節 現代語訳・書き下し文

武帝天漢元年、遣中郎将蘇武使匈奴。
武帝の天漢元年、中郎将蘇武を遣はし匈奴
武帝の天漢元年、中郎将の蘇武を派遣して

梁上君子 現代語訳・書き下し文

時歳荒民倹。有盗夜入陳寔室、止於梁上
時に歳荒れて民倹なり。盗有りて夜陳寔
その年、凶作で人々の生活は苦しかった

莫敢飾詐 現代語訳・書き下し文

時斉国幾不振。王乃召即墨大夫、語之曰
時に斉国幾ど振るはず。王乃ち即墨の大夫
その頃、斉の国はほとんど勢いがなかった

季札挂剣 現代語訳・書き下し文

呉季札之初使、北過徐君。徐君好季札剣
呉の季札の初め使ひするや、北のかた
呉の国の季札が初めて使者として派遣

糟糠の妻 現代語訳・書き下し文

時帝姉湖陽公主新寡。帝与共論朝臣、
時に帝の姉の湖陽公主新たに寡となる
そのとき光武帝の姉の湖陽公主は未亡人

買履忘度 現代語訳・書き下し文

鄭人有且置履者。先自度其足、而置之其
鄭人に且に履を置はんとする者有り。
鄭の人に今にも履き物を買おうとして

呉越同舟 現代語訳・書き下し文

善用兵者、譬如率然。卒然者、常山之蛇
善く兵を用ゐる者は、譬へば率然の
上手に兵を使用する者は、例えば、率然

助長 現代語訳・書き下し文

宋人有閔其苗之不長而?之者。
宋人に其の苗の長ぜざるを閔へて之を
宋の国の人に自分の苗が成長しないのを


[ 今鏡 ]

用光と白波 現代語訳・解説

用光が、相撲の使に西の国へ下りけるに
用光が、相撲の使として西国へ下向した

[ 宇治拾遺物語 ]

児のそら寝 品詞分解・現代語訳

これも今は昔、比叡の山に児ありけり。
これも今となっては昔のことだが、

絵仏師良秀 現代語訳・解説

これも今は昔、絵仏師良秀といふあり
これも今となっては昔のことだが、

検非違使忠明 現代語訳・解説

これも今は昔、忠明といふ検非違使あり
これも今ではもう昔のことだが、忠明


[ 故事成句・寓話 ]

故事成句・寓話 現代語訳・書き下し文

 漁夫之利     借虎威

 推敲         守株

 五十歩百歩    塞翁馬

 朝三暮四     蛇足

 矛盾         漱石枕流

 画竜点睛     知音

 不死之薬     曳尾於塗中

 王昭君       不顧後患

 嬰逆鱗       断腸

 糟糠の妻     買履忘度

 季札挂剣     呉越同舟

 助長


[ 鴻門之会 ]

鴻門之会・史記 現代語訳・書き下し文

 樊噲、頭髪上指す

 沛公虎口を脱す

 項羽大いに怒る

 四面楚歌      項王の最後

鴻門之会・剣の舞 現代語訳・書き下し文

沛公旦日従百余騎、来見項王。
沛公旦日百余騎を従へ、来たりて
沛公は翌朝百騎余りの兵を従えて


[ 十八史略 ]

十八史略 現代語訳・書き下し文

 臥薪嘗胆      先従隗始

 鶏口牛後      鶏鳴狗盗

 鼓腹撃壌      莫敢飾詐


[ 文章・小説 ]

文章・小説 現代語訳・書き下し文

 雑説          桃花源記

 漁父辞        春夜宴桃李園序

 売油翁        愛蓮説

 黔之驢


[ 思想 ]

思想 現代語訳・書き下し文

 五十歩百歩     助長

 不忍人之心     矛盾

 不死之薬      守株

 嬰逆鱗        小国寡民

 曳尾於塗中


[ 論語 ]

論語 現代語訳・書き下し文


[ 漢詩 ]

漢詩 現代語訳・書き下し文


[ 土佐日記 ]

土佐日記・冒頭「門出」 現代語訳・読み

男もすなる日記といふものを、女もして
みむとてするなり。

土佐日記・冒頭「門出」 品詞分解・現代語訳

それの年の十二月の二十日あまり一日
の戌の時に、門出す。






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