インターネット家庭教師は国語読解に最適

プロ家庭教師タカシ


 プロ家庭教師のタカシです。

 長年にわたり、主に医学部進学希望者を個人指導してきました。

 また、高校・予備校・専門学校・進学塾の講師を歴任してきました。

 その経験から、国語力が全ての学習の基礎であると考えています。

 英語・数学等の学力は、国語力によって大きな影響を受けます。

 このホームページは以上のような考えに基づいて作成されています。



[ 鴻門之会 ]

鴻門之会・剣の舞 現代語訳・書き下し文

沛公旦日従百余騎、来見項王。
沛公旦日百余騎を従へ、来たりて
沛公は翌朝百騎余りの兵を従えて

鴻門之会・樊噲頭髪上指す 現代語訳・書き下し文

於是張良至軍門、見樊噲。
是に於いて張良軍門に至り
そこで張良は陣営の門に行って

鴻門之会・沛公虎口を脱す 現代語訳・書き下し文

沛公已出。項王使都尉陳平召沛公。
沛公已に出づ。項王都尉陳平をして
沛公はすでに出ていた。項羽は

鴻門之会・項羽大いに怒る 現代語訳・書き下し文

楚軍行略定秦地、至函谷関。
楚軍行秦の地を略定し、函谷関に至る。
楚軍は前進しながら秦の領地を攻略し

[ 四面楚歌 ]

四面楚歌 現代語訳・書き下し文

項王軍壁垓下。
項王の軍垓下に壁す。
項王の軍は垓下の城壁にたてこもった。

項王の最後 現代語訳・書き下し文

於是項王乃欲東渡烏江。
是に於いて項王乃ち東のかた烏江を
そこで項王は東進して烏江を渡ろう


[ 今鏡 ]

用光と白波 現代語訳・解説

用光が、相撲の使に西の国へ下りけるに
用光が、相撲の使として西国へ下向した


[ 宇治拾遺物語 ]

検非違使忠明 現代語訳・解説

これも今は昔、忠明といふ検非違使あり
これも今ではもう昔のことだが、忠明

児のそら寝 現代語訳・解説

これも今は昔、比叡の山に児ありけり。
これも今となっては昔のことだが、

[ 土佐日記 ]

土佐日記・冒頭「門出」 現代語訳・読み

男もすなる日記といふものを、女もして
みむとてするなり。

土佐日記・冒頭「門出」 品詞分解・現代語訳

それの年の十二月の二十日あまり一日
の戌の時に、門出す。


[ 故事 ]

朝三暮四 現代語訳・書き下し文

宋有狙公者。
宋に狙公なる者有り。
宗の国に猿まわしがいた。

漁夫之利 現代語訳・書き下し文

趙且伐燕。
趙且に燕を伐たんとす。
趙の国が燕の国を攻めようとした。

借虎威 現代語訳・書き下し文

虎求百獣而食之。
虎百獣を求めて之を食らふ。
虎はすべての獣をつかまえて食べていた。

画竜点睛 現代語訳・書き下し文

張僧繇呉中人也。
張僧繇は呉中の人なり。
張僧繇は呉中の人である。

塞翁馬 現代語訳・書き下し文

近塞上之人、有善術者。
塞上に近きの人に、術を善くする者有り。
とりでの近くに住んでいる人に、占い

蛇足 現代語訳・書き下し文

楚有祠者。賜其舎人巵酒。
楚に祠る者有り。其の舎人に巵酒を賜ふ
楚の国に祭りをした者がいた。召使い

矛盾 現代語訳・書き下し文

楚人有鬻盾与矛者。
楚人に盾と矛とを鬻ぐ者有り。
楚の国の人に盾と矛を売る者がいた。

推敲 現代語訳・書き下し文

賈島赴挙至京
賈島挙に赴きて京に至り
賈島が科挙の試験を受けに都にやってきて、

漱石枕流 現代語訳・書き下し文

孫子荊、年少時欲隠。
孫子荊、年少き時隠れんと欲す。
孫子荊は、若いとき隠居したいと思った。

知音 現代語訳・書き下し文

伯牙鼓琴、鍾子期聴之。
伯牙琴を鼓し、鍾子期之を聴く。
伯牙が琴を弾き、鍾子期がこれを聴いた。

五十歩百歩 現代語訳・書き下し文

孟子対曰、王好戦。
孟子対へて曰はく、王戦ひを好む。
孟子が答えて言った、王は戦争を好まれます。

断腸 現代語訳・書き下し文

桓公入蜀、至三峡中。
桓公蜀に入り、三峡の中に至る。桓公は
蜀に入り、三峡の中にたどり着いた。

王昭君 現代語訳・書き下し文

元帝後宮既多、不得常見。
元帝の後宮既に多く、常には見ゆる
元帝の後宮はすでに多くて、いつも

守株 現代語訳・書き下し文

宋人有耕田者。
宋人に田を耕す者有り。
宋の国の人に畑を耕す者がいた。

不顧後患 現代語訳・書き下し文

呉王欲伐荊、告其左右日
呉王荊を伐たんと欲し、其の左右に
呉王が荊を討とうとして、その側近


[ 十八史略 ]

臥薪嘗胆 現代語訳・書き下し文

闔廬挙伍員謀国事。
闔廬伍員を挙げて国事を謀らしむ。
闔廬は伍員を重く用いて国の政治を

先従隗始 現代語訳・書き下し文

燕人立太子平為君。
燕人太子平を立てて君と為す。
燕の国の人々は太子平を擁立して君主

鶏口牛後 現代語訳・書き下し文

秦人恐喝諸侯、求割地。
秦人諸侯を恐喝して、地を割かんことを
秦の国は諸侯をおどして、領土を割譲する

鶏鳴狗盗 現代語訳・書き下し文

靖郭君田嬰者、宣王之庶弟也。
靖郭君田嬰は、宣王の庶弟なり。
靖郭君田嬰は、宣王の腹違いの弟である。

鼓腹撃壌 現代語訳・書き下し文

帝尭陶唐氏帝嚳子也。其仁如天
帝尭陶唐氏は帝嚳の子なり。其の仁は天
帝尭陶唐氏は帝嚳の子である。その仁徳


[ 文章 ]

雑説 現代語訳・書き下し文

世有伯楽、然後有千里馬。
世に伯楽有りて、然る後に千里の馬有り。
世の中に伯楽がいて、はじめて千里の馬は存在する。

桃花源記 現代語訳・書き下し文

晋太元中、武陵人捕魚為業。
晋の太元中、武陵の人魚を捕らふるを
晋の太元年間に、武陵の人が魚を

春夜宴桃李園序 現代語訳・書き下し文

夫天地者万物之逆旅、光陰者百代之過客
夫れ天地は万物の逆旅にして、光陰は
そもそも天地は万物の宿屋であり、月日

漁父辞 現代語訳・書き下し文

屈原既放、遊於江潭、行吟沢畔。
屈原既に放たれて、江潭に遊び、行沢畔
屈原は追放されて、川の淵をさまよい

売油翁 現代語訳・書き下し文

陳康粛公尭咨善射、当世無双。
陳康粛公尭咨は射を善くし、当世無双
陳康粛公堯咨は弓が上手であり、世に

愛蓮説 現代語訳・書き下し文

水陸草木之花、可愛者甚蕃。
水陸草木の花、愛すべき者甚だ蕃し。
水中や陸上の草木の花には、愛好すべき

黔之驢 現代語訳・書き下し文

黔無驢。有好事者、船載以入。
黔に驢無し。好事者有り、船に載せて
黔州には驢馬はいなかった。物好きな人


[ 思想 ]

[ 論語 ]


論語 現代語訳・書き下し文


不忍人之心 現代語訳・書き下し文

孟子曰、「人皆有不忍人之心。
孟子曰はく、「人皆人に忍びざるの心
孟子が言った、「人には皆思いやりの心


曳尾於塗中 現代語訳・書き下し文

荘子釣於濮水。楚王使大夫二人往先焉。
荘子濮水に釣る。楚王大夫二人をして
荘子が濮水で釣りをしていた。楚国の

小国寡民 現代語訳・書き下し文

小国寡民、使有什伯之器、而不用。
小国寡民、什伯の器有るも、用ひざらしむ
小さな国で人民が少なく、いろいろな器具

不死之薬 現代語訳・書き下し文

有献不死之薬於荊王者。
不死の薬を荊王に献ずる者有り。
不死の薬を荊王に献上した者があった。

嬰逆鱗 現代語訳・書き下し文

夫竜之為虫也、柔可狎而騎也。
夫れ竜の虫たるや、柔にして狎らして
そもそも龍という動物は、柔順な性格


[ 漢詩 ]


漢詩 現代語訳・書き下し文






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